Nikon Imaging
Japan

COOLPIX B600

充実した撮影機能

超望遠撮影がさらに快適「ズームサポート機能」

超望遠ズーム時に被写体を見失っても、ワンボタンでズームバックして捉え直すことができます。クイックバックズームボタンを押すと一時的に広角側にズームバックして見える範囲(画角)が広がり、被写体を捉えやすくなります。ボタンを離すと、瞬時に元のズーム位置まで戻ります。

シャッターボタンの半押し中および、動画撮影中は使用できません。

シャッターボタンに指を置いたまま左手でズーム操作ができるサイドズームレバーを搭載。被写体から目を離すことなく、スムーズにズーミングできます。

カメラまかせできれいに撮れる「月モード・鳥モード」

ピント合わせやカメラ設定が難しい月や野鳥の撮影も、シーンモードでカンタンにできます。シャッタースピードと絞りはカメラが自動制御。月や鳥を捉えやすい広角側のズーム位置で、モニターに表示される最望遠側※(光学ズーム)の画角を示すフレーミング枠内に被写体を捉えてOKボタンを押すと、一気に最望遠側※までズーミング。被写体を見失うことなくスピーディーに撮影できます。また、補正効果の高い手ブレ補正(VR)機能で、手持ちでもブレを軽減してシャープに撮影できます。

月モード:色合いをマルチセレクターで調整可能。
鳥モード:単写か連写か選択可能。連写設定時には、最大画像サイズで約7.7コマ/秒、約7コマまでの高画質連写が可。
月モード時:1440mm相当、鳥モード時:800mm相当。いずれも35mm判換算。

光の軌跡も簡単に撮影できる「比較明合成」

車のライトの流れや星の動きなどを、シーンモードでカンタンに撮ることができます。動きのある被写体を一定間隔で自動的に静止画撮影。撮影した静止画を比較して、それぞれの明るい部分だけをカメラ内で自動合成し、1コマの静止画として記録します。撮影の難しい光の軌跡もドラマチックに残せます。

「夜景と光跡」で撮影。10コマ※撮影するごとに撮影開始からの軌跡を合成した画像を自動保存。50コマ撮影すると自動終了します。
「夜景と星軌跡」、「星軌跡」では、30コマごとに合成します。

夜景を背景に、車のライトの流れなどを撮影するのに適しています。

夜景を構図に入れて、星の動きを撮影するのに適しています。

星の動きを撮影するのに適しています。

おまかせシーンモード

撮りたいものにカメラを向けるだけで、最適なシーンモードを自動設定※。撮りたいものが次々と変わる旅行やイベントも、日常的なスナップも、設定の手間を省いて、どんどんキレイな写真を撮影できます。

カメラが、正面からの強い光や人物がいることを自動的に認識して、最適なシーンに自動設定し、キレイな写真を撮影できます。
ポートレート
風景
夜景ポートレート
夜景
クローズアップ
逆光
撮影状況によっては意図したシーンモードに切り換わらないことがあります。

より細かい撮影シーンに対応する19種類のシーンモードを搭載。モードごとに最適なカメラ設定を自動的にセットするので、難しいシーンもよりキレイに撮影できます。

ポートレート/風景/比較明合成/パーティー/ビーチ/雪/夕焼け/トワイライト/クローズアップ/料理/打ち上げ花火/かんたんパノラマ/ペット/月/鳥/夜景/夜景ポートレート/逆光/スポーツ

複数のエフェクトを同時記録できるクリエイティブモード[撮影時]

ライトやデプスなど9種類のエフェクトからひとつを選んで撮影すると、画調や色調の異なる4種類の画像とエフェクトなしの画像の計5コマを同時に記録。全36種類のエフェクトから、自分好みの1枚が見つかります。

エフェクトなしの画像と4種類のエフェクト画像を同時記録。

ライト(初期設定)

ドリーム
モーニング
ポップ
サンデー

デプス

ソンバー
ドラマ
サイレンス
ブリーチ

メモリー

メランコリック
ピュア
デニム
トイ

クラシック

セピア
ブルー
レッド
ピンク

ノワール

チャコール
グラファイト
バイナリー
カーボン

バラエティー

ノスタルジックセピア
ソフト
ポップ
トイカメラ風

セレクトカラー赤/セレクトカラー緑/セレクトカラー青

静止画・動画ともに付けられるエフェクトは1種類のみです。

ポートレートをイメージどおりに「ベストフェイスモード[撮影時]」

撮影前に顔の色みや写真全体の雰囲気を調整したり、笑顔の瞬間を自動撮影したりと、ポートレート撮影に便利な機能が充実。「美肌」や「ファンデーション」「ソフト」「鮮やかさ」「明るさ(露出補正)」は、モニターで仕上がりイメージを確認しながら設定可能。より表情を際立たせた印象的なポートレートを撮影できます。

撮影条件などによっては、適切に顔認識や笑顔検出ができないことがあります。
メイクアップ効果 美肌※、ファンデーション※、ソフト、鮮やかさ、明るさ(露出補正)の5つの効果があります。
セルフコラージュ 4回または9回のインターバル撮影をした画像を1コマの画像として記録。コラージュ画像とは別に、1コマずつの画像も保存されます。
笑顔自動シャッター 人の顔を認識してピントを合わせ、笑顔になった瞬間を自動撮影します。
フラッシュモード フラッシュで人物の目が赤く写る現象を抑える赤目軽減自動発光など、4種類のフラッシュモードを設定できます。
セルフタイマー セルフタイマーは、シャッターボタンを押してから10秒または3秒後に自動撮影を行います。
美肌※ 顔のシミやしわ、くすみをなめらかに補正します。
ファンデーション※ 肌の色を調整できます。
ソフト 画像全体のイメージをやわらかく調整できます。
鮮やかさ 画像全体の鮮やかさを調整できます。
明るさ(露出補正) 画像全体の明るさを調整できます。
「美肌」と「ファンデーション」は「メイクアップ効果」を使うと、撮影後の画像でも調整できます。
他の機能と組み合わせて使えないことがあります。

被写体やカメラの動きを検知して、何度でも自動でピントを合わせる「プリAF」

構図を大きく変えたときや手ブレを感知するたびに、自動的にピントを合わせ直す「プリAF」の採用により、ブレやすい望遠時や暗い場所でもより確実に鮮明な写真を撮影できます。

被写体を自動検出してピントを調整「ぴったりAF[ターゲットファインドAF]」

カメラが撮りたいものを自動的に検出して、すばやくピントを合わせます。被写体サイズに合わせてAFエリアを自動調整するので、人物の顔はもちろん、花や小物などの小さなものも、くっきりとキレイに撮影できます。

人物の顔を検出した場合
顔認識AFで人の顔を優先してピントを合わせます。構図を変えても、顔へのピントをキープします。
人物がいない場合
被写体予測AFが色や形で、主要な被写体を自動検出してピントを合わせます。顔以外のものを撮るときも、AFエリア設定は不要です。
主要な被写体を検出していない場合
9点AFに切り換わり、最も手前の被写体を捉えているAFエリアでピントを調整。小さな被写体でもキレイに撮影できます。

動く被写体をロックオン「ターゲット追尾」

撮りたい被写体をカメラに登録させると、動く被写体をAFエリアが自動追尾。優れた被写体追尾技術により、被写体が動いていてもピントの合ったキレイな写真を撮影できます。

最大画像サイズで高速連写「連写H・高速連写120fps」

最大画像サイズ(16M[4608×3456])で約7.7コマ/秒、約7コマまでの高画質連写を実現※1。被写体の動きが速くても、決定的な瞬間をより確実に高画質で残せます。シャッターチャンスを最優先にするなら、約120コマ/秒で50コマまで撮影できる高速連写120fps※2がおすすめです。

連写H
連写H設定時。
画像サイズに制限があります。

撮影直前の画像を記録「先取り撮影」

シャッターボタンを半押しすると約15コマ/秒で連写を開始。シャッターボタンを全押しする直前の画像4コマと全押し後の画像21コマの計25コマ※を連続して記録します。直前の画像もさかのぼって記録することで狙った瞬間はもちろん、思いがけない瞬間が撮れることも。ベストショットを捉えるチャンスがより高まります。

画像モードは[2M(1600×1200)]に固定されます。メモリーカードの種類または撮影状況によって、連写速度が遅くなることがあります。
本ページに掲載の画像は一部を除きイメージです。