Nikon Imaging
Japan

COOLPIX B500

本格的な広角&超望遠

本格的な広角撮影も撮れる「超望遠900mm相当の光学40倍ズーム」

光学40倍ズームを搭載した気軽に持ち歩けるコンパクトボディーで、広い範囲が切りとれる22.5mm相当※1の広角撮影から900mm相当※1の超望遠撮影まで多彩な表現が楽しめます。最大80倍、約1800mm相当※1までのダイナミックファインズームなら、電子ズーム領域でも高画質な撮影が可能。手ブレを効果的に補正する補正効果3.0段※2のレンズシフト方式手ブレ補正(VR)機能により、構図のブレが気になる望遠撮影時にも安心して撮影できます。レンズ前約1cmまで近づけるマクロモードを使えば、目の前の被写体にもしっかり迫れます。有効画素数1602万画素※3の高画素を最大限にいかして、大切な思い出をキレイに残せます。

ダイナミックファインズームの倍率は、広角端からの光学ズームと電子ズームを合わせた総合倍率のことです。
35mm判換算の撮影画角。
CIPA規格準拠。約350mm(35mm判換算の撮影画角)で測定。
画像処理で減少することがあります。
22.5mm相当(35mm判換算の撮影画角)
900mm相当(35mm判換算の撮影画角)
光学ズーム
約1800mm相当(35mm判換算の撮影画角)
光学ズームを超えても、すみずみまで高精細なダイナミックファインズーム

超望遠ズーム時に見失った被写体を、ワンボタンでズームバックして捉え直すことができるクイックバックズームボタンを搭載。超望遠撮影をよりスムーズに行えます。

シャッターボタンに指を置いたままズームできるサイドズームレバーを搭載しています。

撮影チャンスを逃さない「約0.17秒の高速AFと約0.2秒の短い撮影タイムラグ」

撮りたい瞬間を捉える高速AFを実現。ピントが合うまでの時間は広角側で約0.17秒※を達成しています。さらにシャッターボタンを押してから実際にシャッターが切れるまでのタイムラグが広角側で約0.2秒※、望遠側で約0.54秒※と短いフォーカス機構を搭載。スポーツ撮影はもちろん、日没直後などの低輝度シーンにも強いため、さまざまな撮影シーンで撮りたいと思ったその瞬間を逃さずキレイに撮影できます。さらに、構図を大きく変えたときや手ブレを感知するたびに、自動的にピントを合わせ直す「プリAF」により、望遠撮影時や暗い場所でも、より確実に鮮明な写真を撮影できます。

CIPA規格準拠。

最大画像サイズで高速連写「連写H・高速連写120fps」

連写H設定時、最大画像サイズ(16M[4608×3456])で約7.7コマ/秒、約7コマまでの高画質連写を実現。被写体の動きが速くても、決定的な瞬間をより確実に高画質で残せます。シャッターチャンスを最優先にするなら、約120コマ/秒で50コマの高速連写120fps(画像サイズはVGA[640×480]に固定)がおすすめです。

暗い場所でもキレイに撮れる「夜撮りキレイテクノロジー」

明かりの少ない室内や夜の記念撮影も、ニコンの優れたテクノロジーがノイズや手ブレをしっかり軽減します。

高性能な画像処理エンジンとノイズ低減技術で、高感度時に発生しやすいノイズを低減。最高感度のISO 6400※でもノイズを気にせず撮影できます。

光の少ない暗い場所で起こりがちなノイズを抑え、クリアーな写真を撮影できます。
オート撮影モード時に設定可能。

レンズシフト方式手ブレ補正(VR)機能は、一眼レフカメラとNikon 1の交換レンズのブレ補正技術を応用。トップクラスの補正精度を実現しています。

シャッタースピードとISO感度をバランスよく制御し、背景まで自然な明るさで描写。失敗しやすい夜のフラッシュ撮影も安心です。

高感度CMOSセンサーで低ノイズを実現。なめらかな階調表現の写真を楽しめます。画像処理速度が速く、夜景などの自動連写合成技術にも貢献しています。

本ページに掲載の画像は一部を除きイメージです。