Nikon Imaging
Japan

COOLPIX A1000

創造性・拡張性

撮影画像を思いどおりに現像しやすいRAW(NRW)対応

ニコン独自のRAW(NRW)ファイルに対応しています※。RAW(NRW)ファイルは撮像素子から読み出した画像データを記録するため、撮影後にも画質の劣化を気にせず画像の編集や加工が可能です。RAWとJPEG(FINEまたはNORMAL)の同時記録も行えます。

画像サイズを[RAW+FINE]または[RAW+NORMAL]に設定して撮影した画像を、このカメラで削除すると、同時記録したRAWとJPEG画像が両方とも削除されます。片方のみを削除することはできません。
このカメラ内でRAW現像はできません。パソコンでRAW画像を表示するには、ViewNX-iをインストールする必要があります。現像や編集するにはCapture NX-Dなどのソフトウェアが必要です。
シーンモード、クリエイティブモード、ショートムービーショーモードではRAW画像を記録できません。他の撮影モードでRAW画像の記録を設定しているときに上記の撮影モードにすると、画質はJPEG形式の[FINE]または[NORMAL]に切り換わります。RAW形式の撮影は、他の機能と組み合わせて使えないことがあります。RAW画像のサイズは[4608×3456]に固定されます。

狙いどおりの効果を撮影に反映できる「クリエイティブモード[撮影時]」

ライトやデプスなど、5つの効果グループを搭載しています。効果グループにはそれぞれ画調や色調の異なる4種類の効果があり、モニター画面上のイメージからひとつ選んで撮影するだけ。効果の度合いも調整できます。

静止画・動画ともに効果を選んで微調整が可能。微調整できる項目は、効果グループによって異なります。

ライト(初期設定)

ドリーム
モーニング
ポップ
サンデー

デプス

ソンバー
ドラマ
サイレンス
ブリーチ

メモリー

メランコリック
ピュア
デニム
トイ

クラシック

セピア
ブルー
レッド
ピンク

ノワール

チャコール
グラファイト
バイナリー
カーボン
静止画・動画ともに付けられるエフェクトは1種類のみです。

カメラで写真をカンタン加工「フィルター効果[再生時]」

カメラでカンタンに写真の色みや雰囲気を変えられます。操作は、9種類から好きな効果を選んでOKボタンを押すだけ。加工した写真はオリジナルとは別に保存されるので、気軽にいろいろな加工にチャレンジできます。

ソフトポートレート
人物の背景をぼかして、印象的なポートレートにします。
セレクトカラー
特定の色域だけを残して、その他をモノクロに変換できます。
クロススクリーン
太陽の反射や街灯などの光源から、放射状に光の筋を伸ばします。
魚眼効果
魚眼レンズで撮影したような歪んだ加工が楽しめます。
ミニチュア効果
画面中央以外をぼかして、ジオラマ風の写真に加工できます。
絵画調
絵画のような雰囲気に加工できます。
周辺減光
画像の中央部から外側の周辺光量を下げた加工をします。
フォトイラスト
被写体の輪郭を強調して、イラストのような表現にします。
背景モノクロポートレート
人物の背景をモノクロにします。

ポートレートをイメージどおりに「ベストフェイスモード[撮影時]」

撮影前に顔の色みや写真全体の雰囲気を調整したり、笑顔の瞬間を自動撮影したりと、ポートレート撮影に便利な機能が充実。「美肌」や「ファンデーション」「ソフト」「鮮やかさ」「明るさ(露出補正)」は、モニターで仕上がりイメージを確認しながら設定可能。より表情を際立たせた印象的なポートレートを撮影できます。

撮影条件などによっては、適切に顔認識や笑顔検出ができないことがあります。
メイクアップ効果 美肌※、ファンデーション※、ソフト、鮮やかさ、明るさ(露出補正)の5つの効果があります。
セルフコラージュ 4回または9回のインターバル撮影をした画像を1コマの画像として記録。コラージュ画像とは別に、1コマずつの画像も保存されます。
目つぶり軽減 1回の撮影で自動的に2コマ連写し、目がより大きく開いている画像のみを記録します。
笑顔自動シャッター 人の顔を認識してピントを合わせ、笑顔になった瞬間を自動撮影します。
フラッシュモード フラッシュで人物の目が赤く写る現象を抑える赤目軽減自動発光など、4種類のフラッシュモードを設定できます。
セルフタイマー/自分撮りタイマー セルフタイマーは、シャッターボタンを押してから10秒または3秒後に自動撮影を行います。自分撮りタイマーは、シャッターボタンを押してから5秒後にピントを合わせ自動撮影を行います。
美肌※ 顔のシミやしわ、くすみをなめらかに補正します。
ファンデーション※ 肌の色を調整できます。
ソフト 画像全体のイメージをやわらかく調整できます。
鮮やかさ 画像全体の鮮やかさを調整できます。
明るさ(露出補正) 画像全体の明るさを調整できます。
「美肌」と「ファンデーション」は「メイクアップ効果」を使うと、撮影後の画像でも調整できます。
他の機能と組み合わせて使えないことがあります。

12種類の効果でかわいく変身「メイクアップ効果[再生時]」

撮影した写真をカメラ内でカンタンに加工できます。マスカラやアイシャドウ、リップカラー、チーク、ファンデーションなどのメイク系効果で、印象も自由自在※。肌や白目などの色みを調整できる補正系効果も充実。効果の度合いも選べます。ベストフェイスモードを使えば、撮影前でも美肌やファンデーションの効果を設定することができます。

元画像
メイクアップ効果使用後
一回で編集できる顔は1人です。別の顔にメイクアップ効果をつけるには、編集済み画像を再編集します。ISO感度が1600以下の条件で撮影した画像、および画像サイズが640×480以上の画像のみ、メイクアップ効果の編集ができます。
小顔 輪郭を引き締め、顔を小さく見せます。
美肌 人物の顔のシミやしわ、くすみをなめらかに補正します。
ファンデーション 肌の色を全12色から選択できます。
テカリ軽減 顔のテカリを目立たなくします。
クマ軽減 目の下のクマやくすみを目立たなくします。
ビッグアイ ぱっちりとした大きな目にします。
ホワイトアイ 白目の部分を白く補正します。
アイシャドウ パープル系、ピンク系、ブラウン系、グリーン系の全12色から選択できます。
マスカラ 5種類の形状から選択できます。
歯のホワイトニング 歯を白く補正します。
リップカラー 赤系、ピンク系、ベージュ系、オレンジ系の全12色から選択できます。
チーク 全12色から選択できるチークで、頬の印象をいきいきとかわいく仕上げます。

自動調整でキレイに仕上げる「簡単レタッチ」

撮影した写真のコントラストや鮮やかさをカメラが最適に調整します。効果の度合いが選べるので、よりイメージに近い仕上がりになります。

元画像
簡単レタッチ使用後

撮影後に人やペットの赤目を補正できる「赤目補正」

フラッシュ撮影時に人物やペットの目が赤く光る赤目現象を、撮影後にカメラ内で補正できます。暗いシーンでも、大切な写真をきれいに残せます。

カメラが赤目現象を検出できない画像は補正されません。
ペット(犬または猫)の場合、目の色が赤以外の場合でも補正されます。
画像によっては、望ましい結果が得られないことがあります。
まれに赤目以外の部分が補正されることがあります。

Nikon純正ソフト

ブラウザー機能に特化した静止画・動画活用ソフトウェアです。Capture NX-Dで調整したRAWデータを含む、JPEG、RAW、動画ファイルの閲覧や編集がわかりやすいインターフェースで可能。動画編集アプリ「ViewNX-Movie Editor(付属)」で、動画も簡単に編集できます。

RAW画像の高精細データを余すことなく活用して本格的な画像調整をしたい方のための画像現像ソフトウェアです。露出補正、ホワイトバランス、トーンの調整とともにピクチャーコントロールをフル活用して画調の調整が可能。新たに採用した「カラーコントロールポイント」により、選択した領域のH(色相)、S(彩度)、B(明るさ)、C(コントラスト)、R(赤)、G(緑)、B(青)、W(暖色調整)を直感的な操作で簡単に調整できます

このカメラではカメラ内RAW現像はできません。

あなたの映像を、世界につなげよう「SnapBridge」

カメラとスマートフォン/タブレット端末をシームレスにつなぐアプリケーション「SnapBridge」に対応。一度設定するだけでカメラとスマートフォンがBluetooth®で常時接続。スマートフォンがバッグに入っていても、カメラのシャッターをきるたびに撮った写真を自動転送してくれるので、お気に入りのSNSやメールからすぐに家族や友達へシェアして楽しめます。

カメラで撮影したJPEGサムネイル画像(200万画素)をスマートフォン/タブレット端末へ自動転送※できます。JPEG元画像や動画といった通信データ量が多いものは、カメラ側のWi-Fi機能を利用することで手動で選択して画像取り込みができます。

JPEG元画像及び動画は自動転送に非対応。RAW画像は転送非対応です。

JPEGサムネイル画像(200万画素)なら、スマートフォン/タブレット端末から無制限※でNIKON IMAGE SPACEに自動アップロードが可能です。画像の転送からクラウド保存まで、すべて自動でできます。

SnapBridgeからのアップロードに限り、サムネイル画像のアップロードは、枚数・容量ともに無制限。JPEG元画像は20GBの制限適用となります。また、ご利用にあたりましては、Nikon IDの登録が必要です。

スマートフォン/タブレット端末をリモコンがわりに簡単に「リモート撮影」することができます。家族の集合写真や、雄大な風景をバックに自分を撮りたいときなどに便利です。シャッターをきる前に構図などをスマートフォンの画面で確認して撮影できます。ズーム操作などがアプリ側から行えます。

スマートフォン/タブレット端末の日時・位置情報にカメラが自動的に同期。海外でも日時設定変更なしでそのまま撮影できます。また位置情報は3段階の精度選択※が可能で、電池消耗のコントロールに加え、ニーズに合わせた位置情報の記録ができます。

高(精度優先):約10~20mごと、中:約100mごと、低(省電力優先):約300m~500mごとに位置情報を取得。OS仕様により位置情報を取得する間隔が異なりますので参考値としてご覧ください。

著作権情報/画像コメント/撮影情報/任意文字/SnapBridgeロゴから、1種類のクレジットを画像に追加できます。クレジットを追加して、すぐにネット公開できます。

カメラのファームウェアアップデートのお知らせが届くので、忘れがちなファームの更新も安心です。

カメラ1台に対して、5台までのスマートフォン/タブレット端末の登録と、1台のスマートフォン/タブレット端末から5台までのカメラの登録が可能で切り換えも簡単に行えます。スマートフォン/タブレット端末の切り換えはカメラ側から、カメラの切り換えはスマートフォン/タブレット端末から行えます※。

同時接続はカメラ1台に対してスマートフォン/タブレット端末が1台になります。

“SnapBridge”の多彩な機能を楽しむには、専用アプリを対応するiPhone®、iPad®、iPod touch®またはAndroid™端末にダウンロードしてください。簡単な手順でカメラと連携できます。専用アプリは、スペシャルサイトおよびApple App Store®またはGoogle Play™から無料でダウンロードできます。

カメラに内蔵したWi-Fi機能、Bluetooth機能は、SnapBridgeアプリがインストールされたスマートフォン/タブレット端末との接続を行う時のみ有効に機能します。

App StoreGoogle Play
App StoreGoogle Play
Android™端末の動作環境は、Android 5.0以降、6.0.1以降、7.0以降、8.0以降、9.0、Bluetooth 4.0以上を搭載した(Bluetooth® low energyでの動作が可能な)端末になります。
iOS端末の動作環境はiOS 10.3、iOS 11.4、iOS 12.1、iPhone 5S以降、iPad 第5世代以降、iPhone X以降、Bluetooth 4.0以上をサポート可能な端末になります。
本アプリケーションはすべての端末での動作を保証しておりません。
SnapBridgeアプリとファームウェアは常に最新のバージョンをダウンロードしてお使いください。最新のファームウェアはダウンロードセンターからダウンロードできます。
カメラのファームウェアのバージョンアップ手順についてはこちらの動画をご覧ください。
カメラの接続先をリモコンに切り換える際は、カメラの通信メニュー[接続先切替]を、[スマートフォン]から[リモコン]へ切り換えてください。はじめてリモコンを使うときには、カメラとのペアリングが必要です。
Bluetooth®のワードマークおよびロゴは、Bluetooth SIG, Inc.が所有する登録商標であり、株式会社ニコンはこれらのマークをライセンスに基づいて使用しています。
Apple®、App Store®、Appleロゴ、iPhone®、iPad®およびiPod touch®は米国およびその他の国々で登録された、Apple Inc.の商標です。
iOSの商標は、米国およびその他の国におけるCiscoのライセンスに基づいて使用しています。
iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づいて使用しています。
Android™およびGoogle Play™はGoogle Inc.の商標です。

ニコンの画像共有・保存サービス「NIKON IMAGE SPACE」

写真や動画の保存、閲覧、共有、SNSとの連携などが簡単に行える、オンラインの画像共有・保存サービスです。無料で2GBまでの保存スペースを利用可能。ニコンのカメラをお使いの方は最大20GBまで無料でご利用いただけます。写真の閲覧や整理がカンタンにでき、FacebookやTwitterへのアクセスもスムーズ。

本ページに掲載の画像は一部を除きイメージです。