Nikon Imaging
Japan

COOLPIX A1000

高い操作性

目を近づけるだけで自動で切り換え「アイセンサー付き電子ビューファインダー」

日差しの強い屋外などの明るい場所でも、視認性が高く撮影に集中しやすい電子ビューファインダー(EVF)を搭載。アイセンサーの採用により、ファインダーを覗き込むと自動的に画像モニターから表示が切り換わります。画像モニターが反射して見えにくい場合や、超望遠撮影時に撮影姿勢を安定させたいときに有効。アイセンサーのオフ設定や、ファインダー像の明るさ調整も可能です。また視度調節ダイヤルにより、-4~+4m-1の範囲で視度を調節できます。

モニターボタンを押しても切り換えが可能です。
視野率98%(撮影時)、約116万ドット相当の高精細0.2型液晶。視度調節機能付きです。

タッチパネル採用の「3型チルト式画像モニター」

快適なタッチ操作でメニュー操作、タッチ撮影、再生時の画像送りや拡大表示などが可能です。約103万ドットの大画面チルト式画像モニターは、モニター角度を変えて自分撮りも楽しめます。また一般的なチルト式よりもモニターの可動域を広げることで撮影アングルの自由度を高め、容易な構図確認を実現。ハイアングルやローアングルでの撮影もスムーズに行えます。

約103万ドットの高精細表示で、メニューの文字まで鮮明に表示。タッチ操作もしやすい大画面です。
モニターを見ながらベストなアングルを探せるため、自分撮りにもおすすめ。

撮りたい瞬間をしっかり捉える「高速レスポンス」

カメラの起動時間や被写体に合焦するまでの時間を高速化。シャッターボタンを押してから写真が記録されるまでのタイムラグも短く、全ズーム域で、シャッターボタンを押し込んだほぼその瞬間を撮影できます。また、構図を大きく変えたときや手ブレを感知するたびに、自動的にピントを合わせ直す「プリAF」の採用により、ブレやすい望遠時や暗い場所でもより確実に鮮明な写真を撮影できます。

撮影や操作の楽しみを味わえる「本格デザイン&快適な操作系」

カメラとしての機能性とデザイン性を両立した本格派です。片手でスムーズに設定変更できる撮影モードダイヤルやコマンドダイヤルが、表現を操る楽しさと快適な操作性を実現。高倍率ズームをはじめとする高性能を凝縮しながらも機動力を高めた小型ボディーが、撮影フィールドを大きく広げます。

被写体に集中したままカメラ操作が可能な「高画質&本格派」シリーズと同等の機能を備えた側面操作部
撮影状況や撮影意図に合わせて、より本格的な撮影が楽しめる撮影モードダイヤル
すっきりと手になじむ新デザイングリップを採用
旅行など、撮影しながらの移動に便利な両吊りのネックストラップに対応

絞り値やシャッタースピードなどを直感的に変更できるコマンドダイヤルを搭載。AFエリアの移動や、マニュアルフォーカス時のピント合わせなども可能です。再生時には画像の拡大や動画再生中の早送り/巻き戻しなどが行え、快適な設定や操作をサポートします。

ボタンを押している間、被写体のピントと露出の両方を固定できます。あらかじめボタン設定を変更しておけば、いずれか一方だけを固定することも可能。被写体に露出やピントを合わせたまま構図を自由に変更できます。

Bluetooth®接続でカメラをコントロールできる「リモコン ML-L7(別売)」

カメラとBluetooth®接続して、カメラを中心に360°どこからでもズーム操作、静止画撮影、動画撮影の開始・停止ができます。また、撮影画面でカメラのマルチセレクターと同様に、フラッシュモード、セルフタイマー、フォーカスモード、クリエイティブスライダー、露出補正を設定できます。撮影モードやメニュー設定によっては、効果の調整、AFエリアの移動ができます。マニュアルフォーカス時は、ピント合わせができます。カメラから機能を割り当てられるFn1/Fn2ボタンも搭載しています。

Fn1/Fn2ボタンはCOOLPIX A1000では使用できません。
カメラの接続先をスマートフォンに切り換える際は、カメラの通信メニュー[接続先切替]を、[リモコン]から[スマートフォン]へ切り換えてください。はじめてスマートフォンと無線接続するときは、付属の「SnapBridge接続ガイド」をご覧ください。

機能の説明をモニター下部に自動表示する「ヘルプ機能」

カメラに詳しくない方でもスムーズに操作できるように機能をわかりやすく説明。撮影モードの切り換え中や設定画面の表示中に、選んでいる機能の説明を表示。カメラのセットアップメニューのモニター設定で、ヘルプの表示/非表示を切り換えられます。

パソコンからの電源供給で充電できる「Micro-USB充電」

USBケーブル UC-E21(付属)でパソコンとカメラをつなぐと、パソコンからの電源供給でカメラ内のバッテリーが充電できます。

UC-E21以外のUSBケーブルは絶対に使わないでください。
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