Nikon Imaging
Japan

COOLPIX A1000

超望遠・高画質

電子ビューファインダー(EVF)搭載のスタイリッシュモデルで最高倍率の「光学35倍ズーム」

広角24mm相当から超望遠840mm相当までの光学35倍ズームを搭載。日常の情景から旅行やイベントまで、本格的な広角撮影から迫力の超望遠撮影までが手軽に楽しめます。ダイナミックファインズームを使えば、電子ズーム領域でも高解像でズームアップが可能。超望遠時に一度見失った被写体も、クイックバックズームボタンを使えばすぐに捉え直せます。また、マクロAFを使えば、被写体にレンズ前約1cmまで近づいて、クローズアップ撮影もAFで楽しめます。静止画撮影時は補正効果3.0段※のレンズシフト方式の手ブレ補正(VR)機能により、手ブレも効果的に補正。大切な思い出をキレイに残せます。

焦点距離は35mm判換算です。
ダイナミックファインズームの倍率は、広角端からの光学ズームと電子ズームを合わせた総合倍率のことです。
CIPA規格準拠。約350mm(35mm判換算)で測定。
24mm相当(35mm判換算)
840mm相当(35mm判換算)
光学ズーム
約1680mm相当(35mm判換算)
光学ズームを超えても、すみずみまで高精細なダイナミックファインズーム

超望遠撮影をサポートする便利な機能

超望遠ズーム時にカメラがぶれて被写体を見失った際、クイックバックズームボタンを押すと一時的に広角側にズームバックして見える範囲(画角)が広がり、被写体を捉えやすくなります。ボタンを離すと、瞬時に元のズーム位置まで戻ります。レンズ鏡筒左側に配置されており、カメラを支えたままの左手親指で、ファインダーを覗いたまま操作できます。

動画撮影中は使用できません。

レンズ鏡筒左側にサイドズームレバーを搭載。クイックバックズームボタン同様、左手で鏡筒をしっかりとホールドしながら、スムーズにズーミングできます。また、あらかじめメニューからサイドズームレバー設定をMFレバーにしておくと、フォーカスモードがMFの時にピント合わせに使用できます。

細部まで圧倒的な美しさ「高性能NIKKORレンズ」

小さなレンズでも最大限の解像力を発揮し、被写体のディテールや質感まで美しく描写します。

色のにじみ(色収差)を抑え、優れた描写力を発揮します。

通常レンズ
EDレンズ

ニコン独自の優れた技術で、手ブレを気にせず安心して撮影を楽しめます。

高画質テクノロジー

デジタル一眼レフカメラの画づくりと共通した画像処理システムで、美しい写真を生みだします。

高感度CMOSセンサーで低ノイズを実現。なめらかな階調表現の写真を楽しめます。画像処理速度が速く、夜景ポートレートなどの自動連写合成技術にも貢献しています。

白とびや黒つぶれを解消「アクティブD-ライティング[静止画時・動画時]」

撮影前に設定するだけで、逆光など輝度差の大きな撮影シーンでも白とびや黒つぶれを抑えた、目で見た明るさに近い階調豊かな映像を撮影できます。静止画撮影では撮影モードがプログラムオート[P]、シャッター優先オート[S]、絞り優先オート[A]、マニュアル露出[M]モード時に設定できるほか、動画撮影時※にも設定可能。効果の度合いは強め、標準、弱めの3種類から選択できます。暗い室内から外の明るい景色を撮影する場合や、日差しの強い海辺など明暗差の大きい風景の撮影に有効です。

オート撮影モード
アクティブD-ライティング使用時
[動画設定]を[HS 720/4倍]にして撮影した動画には、[アクティブD-ライティング]が反映されません。

暗所でも高画質

裏面照射型CMOSセンサーを採用し、最高感度ISO 6400※を達成。高性能画像処理エンジンEXPEEDと連携して、高感度時にも高い解像感を保ちながら効果的にノイズを抑制し、卓越した暗所高画質を実現します。

P、S、A、Mモード時に設定可能。

手ブレやノイズを自動連写合成で低減。夜景もイルミネーションもくっきりキレイに撮影できます。

[背景]
連写合成でブレやノイズを低減。
[人物]
フラッシュで明るく撮影。

[背景と人物を合成!]
夜景も人物もキレイに描写!
「手持ち撮影」設定時に機能します。

夜景も人物もブレを抑えてキレイ「夜景ポートレート」

シーンモードの「夜景ポートレート」なら、自動連写合成でブレやノイズを低減しながら夜景と人物を瞬時に合成。街の明かりやイルミネーションを背景にした記念写真も失敗なくキレイに撮れます。

「手持ち撮影」設定時に機能します。

自動連写合成で美しさをサポート「夜景」

シーンモードの「夜景」を設定するだけで、撮影時に自動連写合成技術が機能。手ブレやノイズを自動連写合成で低減するので、夜景もイルミネーションもくっきりキレイに撮影できます。

「手持ち撮影」設定時に機能します。保存される画像の画角(写る範囲)は、撮影画面で見える範囲よりも狭くなります。

暗いシーンや動画のキレイをサポート「高性能手ブレ補正[静止画時・動画時]」

静止画撮影時には裏面照射型CMOSセンサーと、手ブレ補正効果3.0段※1を実現したレンズシフト方式手ブレ補正(VR)機能で、ブレが気になる夜景や薄暗い室内の写真も手ブレを抑えてシャープに撮れます。動画撮影時※2には光学式と電子式のハイブリッド手ブレ補正(VR)機能が手ブレを高精度に抑え、4K UHDならではの高精細の美しさもしっかりキープ。歩きながらの撮影やズーム時のブレまで効果的に補正します。

CIPA規格準拠。約350mm(35mm判換算)で測定。
動画メニューの[動画手ブレ補正]を[する(ハイブリッド)]に設定すると、動画撮影時に画角(写る範囲)が狭くなります。撮影状況によっては手ブレを完全に補正できないことがあります。
「4K UHD」は、3840×2160フォーマットで記録できることを表します。
[動画設定]をHS動画に設定したときは、[しない]に固定されます。
本ページに掲載の画像は一部を除きイメージです。
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