Nikon Imaging
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TopEye

「TopEye」は、1979年に創刊した、中学・高校生を対象とした写真部応援マガジンです。
全国の中学・高校等に無料で配布し、みなさんの写真活動を応援しています。

「TopEyeフォトコンテスト」を、中学・高校生の皆さんを対象に年1回行います。また、ニッコールクラブによる、18歳以下の方を対象とした「ニッコールフォトコンテスト 第4部 TopEye & kids」を年1回行います。この他、写真の作品づくりに参考となるコンテンツで、中学・高校の写真部の皆さんの活動をサポートします。

中高生写真生活応援マガジン「TopEye」

最新号 2022年冬号(No.314)

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2022年TopEyeフォトコンテスト応募要項ダウンロード

2021年度TopEyeフォトコンテスト

『TopEye』は1979年に創刊以来、40年以上の永きにわたり多くの写真部の皆さんをはじめとしてご愛読を賜り、その活動の主眼として創刊当時からフォトコンテストを行ってまいりました。
今回で196回目となるフォトコンテストには全国から約1,500点強の作品応募があり、審査員には昨年同様に写真家の熊切大輔氏と藤岡亜弥氏を迎えて審査を行いました。
全国の中学、高校生から数多くの個性豊かな作品が寄せられ、審査員からはその度に、学生たちの作品への感嘆と称賛の声が漏れ、喜びと同時に切迫感のある難しい選考が繰り広げられました。

バックナンバー

これまでに発行された「TopEye」や「TopEyeフォトコンテスト入賞作品」を掲載しています。

TopEyeフォトコンテスト審査員紹介

写真家 藤岡 亜弥 氏

プロフィール
広島生まれ、日本大学芸術学部写真学科卒業。2007年文化庁派遣海外留学生としてニューヨークに滞在。その後2012年までニューヨークに在住。現在広島にて制作活動を行う。主な作品に「さよならを教えて」「離愁」「私は眠らない」「川はゆく」がある。「さよならを教えて」でビジュアルアーツフォトアワード、「私は眠らない」で日本写真協会新人賞を受賞。「川はゆく」で2017年第41回伊奈信男賞受賞。2018年林忠彦賞、2018年木村伊兵衛写真賞受賞。現在広島在住。

写真家 熊切 大輔 氏

プロフィール
東京生まれ。東京工芸大を卒業後、日刊ゲンダイ写真部を経てフリーランスの写真家として独立。ドキュメンタリー・ポートレート・食・舞台など「人」が生み出す瞬間・空間・物を対象に撮影する。 スナップで街と人を切り撮った写真集「刹那 東京で」を2018年に発売と共に写真展を開催。「東京動物園」「東京美人景」の三部作で東京の今を撮り続けている。(公社)日本写真家協会(JPS)理事。

TopEye 全国高校生写真サミット

次世代を担う高校生たちに「写真を通して個の力を磨く場」を提供することを目的としたイベントです。全国から選抜された15校の写真部生徒計45名が、横浜に集結。審査員のプロ写真家による指導による作品づくりを行います。

TopEye 全国高校生写真サミット2019
写真は「TopEye 全国高校生写真サミット2020」出場校の皆さん
過去のTopEye 全国高校生写真サミット
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