Nikon Imaging
Japan
At the heart of the image.

ニッコールクラブ顧問に写真家の佐藤倫子氏が就任

  • 2017年02月20日
    その他
  • 株式会社ニコンイメージングジャパンは、4月1日付で、ニコン製品愛用者のための会員組織「ニッコールクラブ」の新顧問に、写真家の佐藤倫子氏の就任を発表しました。

    「ニッコールクラブ」は、ニコンカメラ、レンズ愛用者の相互親善と国際的交歓を目的として、1952年(昭和27年)9 月に設立され、今年で65周年を迎えます。
    以来、今日まで、撮影会やフォトセミナー、国内外の撮影ツアー、フォトコンテストの開催、会報誌「ニッコールクラブ」や「ニッコール年鑑」の発行等を通じて、写真に関する交流の場や様々な情報を提供しています。

    また、これまでニッコールクラブ顧問を務めていた織作峰子氏が3月31日付けで退任することにより、クラブ顧問は、日本を代表する写真家の大西みつぐ氏、小林紀晴氏、ハナブサ・リュウ氏、三好和義氏に、佐藤倫子氏が加わる新たな顧問体制で、ニッコールクラブ会員のフォトライフを強力にサポートしていきます。

    ●佐藤 倫子(さとう みちこ)氏について
    東京都出身。
    東京工芸大学短期大学部 写真技術科卒業。
    株式会社資生堂 宣伝部 写真制作部入社。
    退社後フリーランスに。
    写真家として都内中心に個展・グループ展を開催。企画からイベント、講座やセミナーなどへも活動。主に化粧品などの広告写真を撮り続けてきたことが基本となり、作品にも「美」のある写真をつくり続けている。
    また内面からの美しさも追求しており、太極拳のインストラクターの資格も取得。
    写真集に「HOPSCOTCHINGS」、「知のフラグメンツ」。
    2014年「IPA2014 USA (International Photography Awards 2014) 3部門受賞」など受賞多数。
    公益社団法人 日本広告写真家協会(APA)正会員。

    以上