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フォトカルチャーウィーク クロッシング 2017

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フォトカルチャーウィーク クロッシング 2017イベントレポート

イベントレポート

2015年からスタートした、さまざまなジャンルの「写真」が集まる交差点フォトカルチャーウィーク クロッシングも3回目の開催となりました。東京会場は5月9日~15日、名古屋会場は5月29日~6月3日、大阪会場は6月22日~28日にかけて開催されたセミナーの模様をレポートいたします。

多くの写真家をはじめとして、作家、ラジオパーソナリティ、キュレーター、編集者など多彩な講師の方々に登壇いただきました。東京、名古屋、大阪会場あわせ、合計54セミナーを開催!
レイチェル・チャン氏が撮影した写真を写真家・土田ヒロミ氏が熱血指導した「ヒロミ道場!レイチェル入門!!」、アコースティックギターの生演奏をバックに、写真家・高砂淳二氏と作家でJ-WAVEでナビゲーターを務めるロバート・ハリス氏が、旅・自然などについて語り合う「愛しい生命・愛しい地球」など、それぞれの個性や工夫を感じる普段なかなか聞けないセミナーの内容に、ご来場の皆さんは興味深く耳を傾け大満足の様子でした。またニコンカレッジ公開講座も充実のラインナップで多くの方に来場いただき、カメラ初心者からベテランの方までさまざまな被写体への興味がそそられる講義で、「撮りたくなる」気持ちがより一層高まったのではないでしょうか。

クロッシング特別企画

クロッシングライブ 【 大阪会場 】

石井 麻木×片平 里菜
トークセッション「15年間の眼」

写真家 石井 麻木
シンガーソングライター 片平 里菜

写真家石井麻木氏とシンガーソングライター片平里菜氏の異なるジャンルで活躍する二人が登場し、「心を写す」をキーワードにトークセッションを展開。石井麻木氏は東北の被災地に想いを込めた6年間の作品で、片平里菜氏は生演奏とトークを通じ、来場者に思いを語って頂きました。会場では、その思いに共感した来場者が涙を流す場面も見られました。
(2017.6.22 大阪)

クロッシングライブ 【 名古屋会場 】

石井 麻木×箭内 道彦
トークセッション「15年間の眼」

写真家 石井 麻木
クリエイティブディレクター 箭内 道彦

石井麻木氏の15年分の光と影の写真とともに石井麻木氏の眼から見える世界を、箭内道彦氏の軽快なトークとともに参加者に伝えていただく特別感の漂うトークライブ。風景と音楽と映画の世界を写してきた15年間と、東日本大震災の6年間。写真は心を写し、そのことばを感じることの素晴らしさを教えていただきました。
(2017.5.29 名古屋)

クロッシングライブ 【 東京会場 】

石井 麻木×リリー・フランキー
トークセッション「15年間の眼」

写真家 石井 麻木
イラストレーターなど リリー・フランキー

写真家石井麻木氏とリリー・フランキー氏という多岐に渡るジャンルで活躍中の二人だからこそ実現した、従来の写真の枠を超えたトークセッション。写真を始めてからの15年間と、2011年の東日本大震災後から東北に通い続け現地の状況を写し続けてきた6年間。リリー・フランキー氏との対話によって、石井麻木氏の眼から見える世界を伝えていただきました。
(2017.5.12 東京)

クロッシングライブ
【 東京会場/名古屋会場/大阪会場 】

藤岡 亜弥×姫野 希美
「写真集がうまれるまで
-『川はゆく』の波瀾万丈-」

写真家 藤岡 亜弥
赤々舎代表取締役・編集者 姫野 希美

写真集「川はゆく」の制作過程を通して、藤岡亜弥氏の出身地「ヒロシマ」を撮影に対する思いを、写真集出版の赤々舎姫野希美氏とのトークショーで解説。3回目となる大阪は写真集をスライドショーで投影。静寂の中で写真集「川はゆく」の全ページを投影し、来場者それぞれが何かを感じる時間を共有しました。
(2017.6.23 大阪)

クロッシングライブ
【 東京会場/名古屋会場/大阪会場 】

林 典子×速水 惟広
「自分だけの物語を創作する
-ドキュメンタリー写真家の視線-」

フォトジャーナリスト 林 典子
T3 PHOTO FESTIVALディレクター 速水 惟広

林典子氏が今まで取材してきた数多くの写真の中から、自分の考えを人へ伝えるための作品選定の過程をわかりやすく解説。参加者も複数の写真で何を伝えたいのかをまとめるために、とても参考になるセミナーでした。取材対象の話だけではなく、林典子氏の心境の変化など、とても興味深い内容に参加者は興味深く聞き入っていました。
(2017.6.24 大阪)

クロッシングライブ 【 大阪会場 】

BOCO塚本×エプソン販売 松岡 達也
「ポートレートの撮影からRaw現像そしてプリントまで」

コマーシャルフォトグラファー BOCO塚本
エプソン販売 松岡 達也

ポートレートを題材にプリントに仕上げるまでの楽しみを、撮影からレタッチ、プリントまでの流れをわかりやすく解説。ニコンのソフトウェア「Capture NX-D」を使用した時の撮影時に必要な設定と撮影後に行う調整、写真をきれいに仕上げるポイントを丁寧に説明しました。終了後も質問者が絶えず、来場者のプリントに対する悩みの解決の糸口になる時間でした。
(2017.6.25 大阪)

クロッシングライブ
【 東京会場/名古屋会場/大阪会場 】

熊切 大輔×三村 漢
「写真力×デザイン力=魅せる力」

写真家 熊切 大輔
アートディレクター・装丁家 三村 漢

ニューヨークの街角をシャープな視点で切り取った写真集「Solitude NYC」を撮影した写真家熊切大輔氏と、その写真集をデザインしたアートディレクター三村漢氏による、撮影からセレクト・デザインまでの「写真集制作の現場」を会場で再現する対談。写真を際立たせる、魅せ方にフォーカスしたお話で参加者に気づきのある内容でした。東京・名古屋に続き大阪でも大変盛り上がりました。
(2017.6.25 大阪)

クロッシングライブ
【 東京会場/名古屋会場/大阪会場 】

レイチェル・チャン×土田 ヒロミ
「ヒロミ道場! レイチェル入門!!」

ラジオパーソナリティ レイチェル・チャン
写真家 土田 ヒロミ

東京から始まり名古屋と続いたステップアップ講座の最終編。当日午前中に大阪ミナミ界隈を土田ヒロミ氏の指導のもとワークショップ形式でレイチェル・チャン氏が撮影。その写真を投影しながら、土田ヒロミ氏流の人とのコミュニケーション法や連続撮影しながらベストショットを見つけていくことの大切さを、動画を織り交ぜながらトークライブを進行しました。レイチェル・チャン氏の写真の表現力の向上がみるみる上がっていく様子が分かり、あらためて写真の楽しさに気付いたトークショーでした。
(2017.6.26 大阪)

東京・名古屋・大阪各会場のレポートはこちら

クロッシングライブ 【 東京会場/大阪会場 】

桐島ローランド×山村健児
「写真はまじめに撮るな!遊べ!」

Total Creator 桐島ローランド
アウトドアフォトグラファー 山村健児

二人の写真を生業としたきっかけの紹介からはじまり、写真を楽しむことをテーマに山村健児氏の絶景風景写真や、桐島ローランド氏が最近取り組んでいるドローンを活用してのフォトグラメトリー(3D)を紹介。また、「写真」と「フォトグラフィー」の考え方の違いについてのトークを展開。様々な経歴をもつ桐島ローランド氏と山村健児氏の絶景写真に参加者の皆さんも魅了されていました。
(2017.6.27 大阪)

クロッシングライブ
【 東京会場/名古屋会場/大阪会場 】

高砂 淳二×ロバート・ハリス
「愛しい生命・愛しい地球」
<東京会場:ギター演奏 河口 修二>
<名古屋会場/大阪会場:ギター演奏 佐藤 克彦>

写真家 高砂 淳二
作家 ロバート・ハリス

地球全体をフィールドに撮影活動を続けている写真家高砂淳二氏と、J-WAVEナビゲーターで作家としても知られるロバート・ハリス氏による軽快なトークショー。アコースティックギターの生演奏と、地球と自然の生命を写し止めた高砂淳二氏の心地よい写真とのコラボレーションは圧巻。来場者は時間が過ぎることを忘れるほど聞き入っていました。
(2017.6.28 大阪)

クロッシングライブ 【 名古屋会場 】

ハヤシアキヒロ×エプソン販売 松岡 達也
「好印象な肌身表現、正しいプリント方法」

写真家 ハヤシアキヒロ
エプソン販売 松岡 達也

ポートレートを撮影するだけでなく、それをプリントして思い通りに仕上げる。こと女性写真となれば、肌色の表現は永遠のテーマともいえるほどそれは作品の出来に大きく影響します。ポートレートの基礎知識、演出、プリント出力にいたるまで、ハヤシアキヒロ氏とエプソン販売松岡達也氏の2名だからこそ実現した興味深い内容となりました。
(2017.6.1 名古屋)

クロッシングライブ 【 東京会場 】

深澤 武×エプソン販売 松岡 達也
「最高画質プリントに仕上げる風景写真術」

風景写真家 深澤 武
エプソン販売 松岡 達也

風景写真の撮影テクニックとそれをプリントとして仕上げるヒントをわかりやすく解説しました。写真家深澤武氏からはプリントまでを意識したカメラ設定やレンズ選び、画像レタッチのコツなど、エプソン販売松岡氏からは上質なプリントのためのプリンター設定、用紙による表現の違いなどを説明していただきました。最後は実際に出力された用紙を見比べてその違いを実感していただき、とても納得感のあるセミナーとなりました。
(2017.5.10 東京)

クロッシングライブ 【 東京会場 】

菊池 哲男×山と渓谷 山本編集長
「山岳夜景の魅力を語る」

山岳写真家 菊池 哲男
山と渓谷編集長 山本 聡

山岳写真家として山岳雑誌やカレンダー、ポスター等に多くの作品を発表している菊池哲男氏と、月刊誌『山と溪谷』編集長の山本聡氏のトークショー。菊池哲男氏の作品紹介とともに雑誌制作の過程における写真の役割や撮り方など、日ごろは聞くことのできない話も盛り込み、山岳夜景の魅力を存分に語りました。トークに聞き入る参加者の方々の山岳夜景への興味がより一層高まるのを強く感じました。
(2017.5.13 東京)

ニッコールクラブ特別講座 【 大阪会場 】

佐藤 倫子×ハナブサ・リュウ
「ニッコールクラブ公開フォトレッスン」

ニッコールクラブ顧問 佐藤 倫子
ニッコールクラブ顧問 ハナブサ・リュウ

東京・名古屋に続いて大阪でも大人気の公開フォトレッスン。参加者からは撮影時の悩みだけではなく、作品としてまとめるためのポイントやコツ、写真展開催のために必要なことなど質問は多岐にわたりました。ハナブサ・リュウ氏と佐藤倫子氏から熱のこもったアドバイスで参加者だけではなく見学者も有意義な90分でした。
(2017.6.24 大阪)

ニッコールクラブ特別講座 【 名古屋会場 】

佐藤 倫子×大西 みつぐ
「ニッコールクラブ公開フォトレッスン」

ニッコールクラブ顧問 佐藤 倫子
ニッコールクラブ顧問 大西 みつぐ

ニッコールクラブのイベントの中でも好評の『公開フォトレッスン』を名古屋会場でも実施しました。ニッコールクラブ顧問の佐藤倫子氏と大西みつぐ氏が、参加者が持ち寄った作品に対してアドバイス。両氏の熱のこもった真剣なアドバイスに参加された方と見学している方全員が熱心に聞き入っていました。写真の楽しみ方を広げる大変勉強になった90分でした。
(2017.6.3 名古屋)

ニッコールクラブ特別講座 【 東京会場 】

佐藤 倫子×小林 紀晴
「ニッコールクラブ公開フォトレッスン」

ニッコールクラブ顧問 佐藤 倫子
ニッコールクラブ顧問 小林 紀晴

ニッコールクラブのイベントの中でも好評の『公開フォトレッスン』を多くの皆様に体験いただく企画。ニッコールクラブ顧問の佐藤倫子氏と小林紀晴氏が、参加者が持ち寄った作品に対してアドバイス。初心者の方から写真展開催を目標とする方まで、作品を提出した方だけではなく見学だけの方にとっても大変勉強になった90分でした。
(2017.5.13 東京)

ニッコールクラブ特別講座 【 東京会場/大阪会場 】

三好 和義
「ハワイ、楽園の秘密。
-ニッコールクラブ撮影ツアーの魅力-」

ニッコールクラブ顧問 三好 和義

ニッコールクラブの会員が参加できる海外撮影ツアー。今回は2017年3月にニッコールクラブ顧問の三好和義氏とともに過ごした「ハワイ島」、「オアフ島」を巡るスペシャルツアーの様子や魅力を、三好和義氏の作品とともに紹介しました。また、三好和義氏が撮影した6月に発生した西之島噴火の撮影裏話や7月に開催される写真展の作品など、多くの最新作品も紹介し、盛りだくさんの内容に参加者は満足の様子でした。
(2017.6.25 大阪)

ギャラリートーク 【 東京会場/大阪会場 】

宮崎 学×小原 真史
宮崎 学 写真展「ヒトの傍らで-シナントロープから見た世界」を語る

写真家 宮崎 学
キュレーター 小原 真史

自然界の報道写真家宮崎学氏と、キュレーター小原真史氏による対談。宮崎学氏が何十年と撮り続けてきた動物の棲息する場所に無人カメラを設置して自動撮影する手法で、撮影した膨大な写真から見えてくるものについて、今回の写真展の作品をセレクトした小原真史氏を交えて語るセミナー。普段は見ることのできない動物の姿とそれを通じて垣間見える人間社会のあり方に、参加者から驚きの声が絶えない発見の多い内容でした。
(2017.6.24 大阪)

Be a Photographer 【 名古屋会場 】

長島 有里枝×中村 史子
「ニコンサロン・フォトレビュー」

写真家 長島 有里枝
愛知県美術館学芸員 中村 史子

ニコンサロンの若手写真家支援制度「Be a Photographer」の一環として開催するイベント。ニコンサロンで写真展開催を目指す35歳以下の若手写真家と写真家を目指す学生が参加した公開講評会で、新進気鋭の若者の作品に贈られる長島有里枝氏と中村史子氏からのレビューは多くの刺激を与えたのではないでしょうか。
(2017.6.3 名古屋)

ニコンカレッジ公開講座

全国でおよそ年間700ある講座の中でも特に人気の高い講座を厳選し、通常3~6時間程度の内容を90分に凝縮した「ニコンカレッジ公開講座」。これから趣味で写真を始めたいという方から、毎回受講しているというヘビーユーザーの方まで幅広くご参加いただきました。カメラの貸し出しを行なった講座では、初めて一眼レフカメラに触れる方の姿も見られ、また一歩、写真の楽しさに踏み込んでいただけたようです。

ニコンカレッジ公開講座 【 大阪会場 】

シカマアキ
「飛行機の旅と撮影 ~ 国内編・海外編」


旅行フォトジャーナリスト シカマアキ

旅先での撮影の心構えと準備を丁寧に解説。撮影のみならず飛行機と旅の楽しみ方を旅先でのエピソードも交えた内容に、参加者は興味深く聞き入っていました。
(2017.6.22 大阪)

ニコンカレッジ公開講座 【 大阪会場 】

東 隆石
「ポートレイト撮影の基本と応用」


広告写真家 東 隆石

東隆石氏が培った雑誌や教本に書かれていない室内撮影ロケ撮影のテクニックを伝授。受講者の方のリクエストに応じて撮影方法や機材を変えながら撮影する予想外の展開に会場の皆さんも大いに満足されていました。
(2017.6.22 大阪)

ニコンカレッジ公開講座 【 大阪会場 】

クキモトノリコ
「押さえておきたいカメラのきほん、3つのポイント」


旅写真家・Photraveler クキモトノリコ

知っていると役に立つ基本のポイントを分かりやすく解説。プログラムオートの工夫した使い方や、レンズの絞りだけではなく被写体や背景との距離を考えた背景をぼかした撮影など、参加者も納得の講座でした。
(2017.6.23 大阪)

ニコンカレッジ公開講座 【 大阪会場 】

田川 梨絵×小山 航平
「カメラの役割、人の役割」


写真家 田川 梨絵
写真作家 小山 航平

田川梨絵氏と小山航平氏の撮影スタイルをもとに、撮影者がイメージをもって撮影することがいかに大切であるかを、作品制作過程を含めて解説。「カメラは光を取り込む機械、撮影者の明確なイメージが必要である」と、考えることの必要性を改めて説く有意義なセミナーでした。
(2017.6.23 大阪)

ニコンカレッジ公開講座 【 大阪会場 】

西村 仁見
「日常の非日常を撮るPart 1」


写真家 西村 仁見

私たちがいつも見ているなじみある光景もちょっとしたひと工夫や見方を変えることによって非日常的なシーンに変わることがあります。煙突や雲、路上の標識、ガラスの写り込みなど、構図や光と影を意識して撮影した約100枚の作例を通じて非日常の世界を紹介しました。
(2017.6.26 大阪)

ニコンカレッジ公開講座 【 大阪会場 】

西村 優子
「日何気ないシャッターチャンスをねらえ!私流スナップ写真」


写真家 西村 優子

スナップ撮影において、ただ撮るだけではなく被写体と会話しながら、イメージしながら心掛けて撮ることで雰囲気が変わり、格段に魅力的な写真が撮れるいくつかのエッセンスを自身の作例を通じて、その時の情景をお伝えしながら撮影データについても解説し、内容の濃い90分でした。
(2017.6.26 大阪)

ニコンカレッジ公開講座 【 大阪会場 】

林 直
「写真と一生の友達になる方法」


写真家 林 直

写真を続けていくうえで、様々な迷いや悩みを取り除き、楽しく写真ライフを続けていくコツについて、林直氏自身の作例通じて解説。テーマの見つけ方や言葉への置き換え、どんな思いで撮影したかについてわかりやすい内容に参加者は熱心に聞き入っていました。
(2017.6.27 大阪)

ニコンカレッジ公開講座 【 大阪会場 】

中山 博喜
「「あ!」から始まるストーリー」


写真家 中山 博喜

ある光景に出会ったときに「あっ!」と思って撮影するものの、後から写真を見返した時にその時の情景を忘れてしまっていることが多々あります。あとで見返した時にその時に感じた気持ちを言葉に置き換えて写真と関連付けることの大切さについて、「小さな春」や「BOROJINO(南大東島)」「カラー」をテーマにした中山博喜氏の作品を通じて、その時に中山氏が感じた「あっ!」を解説しました。
(2017.6.27 名古屋)

ニコンカレッジ公開講座 【 大阪会場 】

竹下 光士
「日日没後に訪れるシャッターチャンス ブルーモーメントを撮る」


風景写真家 竹下 光士

「ブルーモーメント」や「マジックアワー」などと呼ばれるシャッターチャンスの時間帯の基本的な露出やホワイトバランスの考え方、長時間露出の要素を加味した応用編までを解説。基礎から応用までの充実した内容で参加者は満足されていました。
(2017.6.28 大阪)

ニコンカレッジ公開講座 【 名古屋会場 】

アサイミカ
「四季の富士山」



風景写真家 アサイミカ

アサイミカ氏が撮影した富士山の四季折々の作品を披露しながら、撮影方法や撮影ポイントをご紹介しつつ、実践的な内容を和やかな雰囲気の中で丁寧に解説。富士山の雄大さを撮影する楽しさを感じることができました。
(2017.5.29 名古屋)

ニコンカレッジ公開講座 【 名古屋会場 】

五木田 友宏
「スピードライトで光を演出しよう!」


写真家 五木田 友宏

ライティングの基本や光源の話題から始まり、ニコンのスピードライトの具体的な使いこなし、1灯のスピードライトで擬似的に多灯撮影を行うとっておきのテクニックの紹介と実演。実践的なテクニックを凝縮した密度の濃い90分でした。
(2017.5.30 名古屋)

ニコンカレッジ公開講座 【 名古屋会場 】

小玉 亘宏
「決定版!素敵な作品を撮るための徹底使いこなし術」


写真家 小玉 亘宏

カメラの性能を引き出す「ホワイトバランス」「ピクチャーコントロール」「アクティブDライティング」の3つの機能を中心に比較画像を投影しながら自分好みに設定して楽しむ方法から、ニッコールレンズの描写力を発揮できる使いこなし方にいたるまで、作品撮りのノウハウを余すところ無く解説。贅沢で中身の濃い90分となりました。
(2017.5.31 名古屋)

ニコンカレッジ公開講座 【 名古屋会場 】

斎藤勝則
「Night Flight・夜の飛行機撮影」


写真家 斎藤勝則

夜の空港、飛行機撮影をテーマに、日中では見ることができない幻想的で美しい世界を切り取った作品を元にセミナーを進行。撮影が難しい環境下においての機材を最大限生かした撮影のコツや、Capture NX-Dによる画像の仕上について詳しく解説。撮影から仕上げまで体系的にわかりやすく解説しており、参加者は熱心に聞き入っていました。
(2017.6.2 名古屋)

ニコンカレッジ公開講座 【 東京会場 】

今道 しげみ
「深い上質を知るためのリビングフォト」


フォトグラファー 今道 しげみ

幸せな時間を美しく切り撮り、感謝を伝えるLIVING PHOTO撮影術。女性目線ならではの日常の暮らしの中での瞬間や気持ちを美しく撮る方法について語っていただきました。花、ティータイムシーンや食材を被写体として、上質さを表現するための知識や光の扱い方など作品に昇華させるための知識や準備について作例を元に丁寧に説明。 会場は、参加者の熱気にあふれていました。
(2017.5.9 東京)

ニコンカレッジ公開講座 【 東京会場 】

藤村 大介
「アタマで理解する夜景とココロで理解する夜景」


写真家 藤村 大介

夜景=美しい写真から、人の心を動かす夜景写真へ一歩上達するためのポイントをちりばめた充実したセミナー。感動する夜景写真に必要な要素とテクニックをわかりやすく解説しつつ、見た人の心を動かす表現のポイントについても説明していただきました。単なる美しい夜景の撮り方だけでなく、心を動かす、動かされる夜景表現について解説し、参加者も熱心にメモを取られていました。
(2017.5.9 東京)

ニコンカレッジ公開講座 【 東京会場 】

ミゾタユキ
「スナップ☆スタイル -カメラと見つける自分の視点-」


フォトグラファー ミゾタユキ

スナップ写真のイロハからカメラ設定のテクニック的な部分まで多彩な作例を交えてわかりやすく解説していただきました。撮影者の視点だけではなく、被写体として撮られる側の心情などの解説もあり、スナップ撮影が楽しくなる内容でした。終了後には質問も多く、充実したセミナーでした。
(2017.5.10 東京)

ニコンカレッジ公開講座 【 東京会場 】

水咲 奈々
「水族館撮影テクニック!」


写真家 水咲 奈々

被写体として人気のある水族館での撮影テクニック講座。様々なシチュエーションにおけるテクニックをわかりやすく解説していただきました。水槽への映り込みを回避するテクニックや、大きさの違う魚やクラゲなど多彩な被写体に応じた構図の切り取り方、レンズの使い分けなど、初心者から上級者まで満足していただける充実したセミナーでした。
(2017.5.10 東京)

ニコンカレッジ公開講座 【 東京会場 】

上田 晃司
「アクションカメラ KeyMission 360が変える世界」


フォトグラファ- 上田 晃司

無限の可能性を秘めるKeyMission360。別視点で捉える360度の世界の魅力について、KeyMIssion360で撮影した動画を紹介。ちょっとしたコツで感動的な動画に変わる世界を上田晃司氏が伝授しました。今までにない視点で世界を撮影することの面白さを語っていただきました。
(2017.5.11 東京)

ニコンカレッジ公開講座 【 東京会場 】

若子jet
「ふんわりポートレート撮影術」


写真家 若子jet

自然光を上手に活かすことで、ふんわりとしたポートレートに仕上がります。ふんわり感をだすために使用する日常品小物品の紹介やモデルさんとトークしながら自然な表情を引き出すコツ、撮影者だけではなく、モデルさんにも喜んでもらえるような女性目線の作品をつくるうえでのポイントを教えていただきました。最後に参加者の中から1名を指名してふんわり撮影術を体験していただきました。
(2017.5.11 東京)

ニコンカレッジ公開講座 【 東京会場 】

わたなべりょう
「写真の基本とポートレート」


写真家 わたなべりょう

ポートレート撮影時の設定方法や機材の選び方など、初心者にとって難しく感じる基本の部分を分かりやすく解説する内容に、頷きながら耳を傾ける参加者の方々。ここでしか聞けない撮影裏話も披露していただき、会場は大いに盛り上がりました。
(2017.5.12 東京)

ニコンカレッジ公開講座 【 東京会場 】

石田 美菜子
「湘南・フォトさんぽ~葉山・江ノ島・大磯 スナップしたくなるお散歩コースをご紹介します☆」

写真家 石田 美菜子

撮影の企画から取材まで広く活躍する石田美菜子氏ならではの視点で、明日からすぐにでも活用できるフォトさんぽの楽しみ方を紹介。遠くまで行かなくても旅風景に出会えるおすすめの撮影コースから撮影テクニックや機材の選び方まで、暖かくなるこれからの季節にぴったりの情報満載でした。
(2017.5.12 東京)

ニコンカレッジ公開講座 【 東京会場 】

助川 康史
「鉄道写真の真髄を楽しむ」


鉄道写真家 助川 康史

写真愛好家に人気の鉄道写真撮影について、鉄道写真家助川康史氏が鉄道写真の王道である『編成写真』やテクニカルな『流し撮り』、印象的なホワイトバランス設定、美しい風土を活かした『鉄道風景写真』や心象的な『鉄道イメージ写真』など撮影手法を紹介。また、自身の作品を春夏秋冬別に編集したスライドを上映し、鉄道写真がもっと撮りたくなる、そんな魅力を参加者に披露し、ひらめきを感じる空気に包まれていました。
(2017.5.15 東京)