Nikon Imaging
Japan

TopEye

「TopEye」は、1979年に創刊した、中学・高校生を対象とした写真部応援マガジンです。
全国の中・高校等に無料で配布し、みなさんの写真活動を応援しています。

「TopEyeフォトコンテスト」では、中学・高校生の皆さんを対象に年4回、先生方を対象に年1回行っています。この他、第一線で活躍するプロ写真家のインタビュー記事「視想講座」、撮影テクニックをわかりやすく解説する「TopEyeデジタル写真教室」など盛りだくさんな内容で写真部のみなさんの活動をサポートします。

中高生フォトグラファー応援マガジン「TopEye」

最新号 2018年10月-11月(No.298)

TopEye PDF版ダウンロード

TopEyeフォトコンテスト入賞作品

『TopEye』の人気コーナーの「TopEyeフォトコンテスト」は、中学・高校生の皆さんを対象に年4回、先生方を対象に年1回行っているフォトコンテストです。最新号の入賞作品を紹介します。

バックナンバー

これまでに発行された「TopEye」や「TopEyeフォトコンテスト入賞作品」を掲載しています。

TopEyeフォトコンテスト応募規約・応募票

「TopEyeフォトコンテスト」は、学生のみなさんをはじめ、写真部顧問の教職員の方もご応募いただけます。それぞれ、応募要項が異なりますので、詳細はそれぞれの応募規約・応募票(PDF)をダウンロードしてご確認ください。

学生向け「TopEyeフォトコンテスト」応募規約・応募票

教職員向け「先生だけのTopEyeフォトコンテスト」応募規約・応募票

TopEyeフォトコンテスト審査員紹介

写真家 小林 紀晴 氏

プロフィール
1968年長野県生まれ。
東京工芸大学短期大学部写真科卒業。新聞社にカメラマンとして入社。1991年独立。1995年「ASIAN JAPANEASE」でデビュー。アジアを多く旅し作品を制作。2000〜2002年渡米(N.Y.)。写真制作のほか、ノンフィクション・小説執筆など活動は多岐に渡る。1997年日本写真協会新人賞「DAYS ASIA」、2013年第22回林忠彦賞「遠くから来た舟」現在、東京工芸大学芸術学部写真学科教授。

写真集
「ASIAN JAPANESE」、「DAYS ASIA」、「ASIA ROAD」、「東京装置」、「japanese road」、「homeland」、「アジアの少年」、「ハノイの犬、バンコクの象、ガンガーの火、」、「Tokyo Generation」、「写真学生」、「dark room・暗室」、「国道20号線」、「小説家」、「life 1986-2002」、「遠い国」、「days new york」、「9月11日からの僕のこと」、「旅をすること」、「SUWA」、「写真展に行ってきました」、「最後の夏 1991」、「父の感触」「はなはねに」、「十七歳」、「昨日みたバスに乗って」、「写真と生活」、「ハッピーバースデイ 3.11」、「メモワール」、「kemonomichi」、「美女の一瞬」、「だからこそ、自分にフェアでなければならない。」など多数

小林紀晴 写真事務所

写真家 藤岡 亜弥 氏

プロフィール
広島県生まれ。
日本大学芸術学部写真学科卒業。2007年文化庁派遣海外留学生としてニューヨークに滞在。その後2012年までニューヨークで活動。
現在、広島にて制作活動を行う。
1994年日本大学芸術学部奨励賞、2004年ビジュアルアーツフォトアワード、2010年日本写真協会新人賞、2017年伊奈信男賞、2018年林忠彦賞、木村伊兵衛写真賞を受賞。

写真集
「さよならを教えて」、「離愁」、「私は眠らない」、「川はゆく」

TopEye 全国高校生写真サミット

次世代を担う高校生たちに「写真作品で競い合いながら、共に学ぶ場」を提供することを目的とした写真イベントです。全国から選抜された15校の写真部生徒計45名が、横浜に集結。当日発表するテーマに沿って同一条件の下で撮影し、作品性を競い合うフォトコンテストです。

開催情報

TopEye 全国高校生写真サミット 2018

6回目を迎える今回は、2018年2月2日(金)~4日(日)の3日間、横浜美術館にて、審査員に小林紀晴氏(審査委員長)、秋元貴美子氏、藤村大介氏、ミゾタユキ氏、林典子氏(特別審査員)を迎えて開催されました。

2018年開催概要のご案内

開催スケジュール、メイン会場、出場校などにつきましては、「 TopEye全国高校生写真サミット 2018」をご参照ください。

TopEye 全国高校生写真サミット公式SNSアカウント

審査員の先生からのコメントや各出場校の本番に向けての決意や想い、開催中は撮影風景や会場の様子などの情報を公式SNSアカウントにていち早くお知らせします。

過去のTopEye 全国高校生写真サミット

過去4カ年の開催概要と審査結果を掲載しています。審査結果では、審査員の講評や受賞作品も紹介しています。